いかにも、もっともらしいのですが、実はこれは間違えているのです。どういうことかを説明しますね。
そもそも、出会い系サイトで僕らの邪魔をする天敵は、サクラだけじゃありません。
他にも外部の悪徳サイトが送り込んできたサクラ、いわゆる「業者」もいれば、
出会いではなく小遣い稼ぎが目的で参加している素人サクラ、いわゆる「キャッシュバッカー(以下CB)」といった輩もいるわけです。
ぶっちゃけ、サクラ、業者、CB全てがゼロのパーフェクトなサイトなんて、ありえないのです。
だから、たとえサクラゼロでも、CB8割:業者1割:一般女性1割なんてサイトは出会えるサイトとは言えません。
逆にサクラ1割:CB1割、業者ゼロ、一般女性8割なんてサイトなら出会えるサイトと言えます。
つまり、サクラがいなくても会えないサイトもあれば、逆にサクラが少しくらいいても会えるサイトもあるわけですね。
例えば、僕も利用頻度が高いPCMAX。
ここにはサクラの存在を少し感じますが、しっかり出会えます。
というのも、ド派手な宣伝活動を展開しているので、一般女性も大勢参加しているからなんです。
ですから、サクラの見極めに慣れた中上級者の方ならば、出会える確率が高いサイトなのです。
逆に、サクラは使ってないけどCBの貯まり場になってるところがあります。
今は復活しましたが、かつてのイクヨクルヨなどはそんなサイトの典型でしたね。
ここは当時も本当に多くの紹介サイトが、サクラがいないから出会えるサイトだ!と宣伝していました。
でも実際に参加してみれば、仲良くなってもいっこうに直アド交換やアポイントに進展しないコばかり…。
CBがやってることはサクラとなんら変わらないわけで、こんなサイトじゃ、なかなか出会えないんですね。
確かにCBは素人女性なので、会える可能性はゼロじゃありません。
中には、俺はCBだって落とせる!なんて豪語するネットナンパ達人の指南サイトもありますが、当然、それには時間もお金も余計にかかります。
そんなことに闘志を燃やすのは、もの凄く非効率ってもんです(^_^;)
出会えるサイトかどうかは、サクラの存在そのものより(←もちろん限度はありますが)、男性の数と、本当に出会いを探している女性の数のバランスによって決まります。
でも、サイト公表の会員数や男女比なんて眉ツバですから、こればかりは実際に利用してみないと分からない面があるのです。
ですから、サクラいない=優良という情報は実は正確とは言えません。実際に良心価格で出会えたサイト=優良というのが正解なんですね。
当サイトも、単純にサクラの有無じゃなく、そんな定義のもとで出会えるサイトを厳選しています。